吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

疾患案内

アレルギーの各疾患でお悩みの方へ

2019-09-23

当院のアレルギー疾患への対応(診察の流れ、できる事できない事)について説明しています。

☞ 当院のアレルギー対応当院HP)

 

アレルギーマーチアトピー性皮膚炎食物アレルギー喘息・アレルギー性鼻炎結膜炎)の発症・進展の予防、スキンケア・離乳食を遅らせず食べること・舌下免疫療法・ダニ対策などについて、アレルギー全般を考えた生後から思春期にかけての予防と対応を解説。

 アレルギーマーチの予防と対策当院コラム20190908 new

子供の食物アレルギー予防の三つのポイントについて簡潔に説明

 子供の食物アレルギー当院HP)

~~鹿児島県で食物経口負荷試験医療機関のお探し方は次を参考にしてください~~

鹿児島県の食物経口負荷試験実施医療機関サイト

 

スギ花粉症・ダニのアレルギー性鼻炎の体質改善を目的とした新しい治療法です。

 舌下免疫療法(スギ・ダニ)当院おしらせ・疾患予防20190414

ダニ関連の喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎の治療で重要なのは、薬より原因となるダニの駆除・増殖予防とアレルゲンとなる死骸・フンの対策です。薬に比べ即効性は無く軽視しがちです。実践ダニ対策では、動画を使い、わかりやすく動機づけを考えて解説しています。

 実践ダニ対策(当院コラム20190920 new

スギ花粉対策の第一はスギ回避対策と自己管理です。ネットのHPを利用すれば、効率が上がります。スギ林が多いければスギ花粉症患者が多いわけではありません環境因子が大事です。次のサイトで説明しています。

 自分で行うスギ花粉・鼻炎結膜炎の対策(黄砂・PM2.5含む)当院コラム)20190127

運動は心身の発達や心身の健康維持のため大切です。運動で咳が出たり、胸の圧迫感・ゼーゼーがでて喘息症状を誘発することがあります。次のサイトで、運動誘発性の喘息症状、鼻炎、喉頭の病気について説明、トップアスリートにはドーピングに配慮した服用が必要になり対応を説明しています。

 運動・アスリートと喘息・鼻炎当院コラム20190916 new

鼻アレルギー、好酸球性副鼻腔炎の悪化は喘息を悪化させます。鼻風邪のライノウイルス感染は、喘息の増悪因子となります。鼻・副鼻腔炎は、後鼻漏・口呼吸から、咳や喘息に関与します。鼻のコントロールは喘息症状を改善させるのに重要な要素です。秋の喘息は、ダニの影響とライノウイルス感染に注意します。

 鼻と秋の喘息当院コラム20171025

 

生活習慣病対策は、国を挙げて行われていますが、喘息にも関係することがわかってきました。次のサイトで肥満と喘息の関係と対策を詳細に説明

 肥満と喘息:ダイエットで喘息が治る?20190507

 

最近増加している新型の副鼻腔炎が好酸球性副鼻腔炎です。好酸球が増加するダニ・スギなどのアトピー型とは違う機序で起こり、ダニと同様に好酸球が増殖する病態です。喘息・嗅覚障害と合併することが多く、中年以降の成人女性に増えている副鼻腔炎です。次のサイトで、色々な副鼻腔炎の中で、好酸球性副鼻腔炎について説明しています。

 あなたの副鼻腔炎は何タイプ?当院コラム20190602

寒暖差で、鼻アレルギーと同じ症状がでる人寒暖差アレルギーと呼ぶようです。実態は、ダニなどのアレルゲンと直接には関係ない血管運動性鼻炎を指すようです。次のサイトで実態を医学的に解説しています。

 寒暖差アレルギー当院コラム20171024

成人の2か月以上持続する咳の原因の半分は咳喘息で、アトピー咳嗽・喉頭アレルギーを入れると、慢性咳嗽の7割程度は、アレルギー・好酸球性気道炎症が原因となります。これらに喘息が加えるともっと増えます。次のサイトで当院の咳の方針と各世代での対応を説明しています。

☞ 当院HP

最近は、アレルギー、生活習慣、加齢による咳が増加しています。実際の咳への対応について時系列で解説しています。

 増え続ける咳の患者さんたち当院コラム20190112

アトピー性皮膚炎との関係をよく知る

アトピー性皮膚炎の西洋的治療は九州大学皮膚科のHPサイトがよくできていますので、確認しましょう。

 

アトピー性皮膚炎には、適切なステロイド塗布とスキンケアが主の治療となります。補助的な役割となりますが、以下のサイトでは、漢方によるアトピー性皮膚疾患への対応について解説しています。

皮膚は内臓の鏡次のサイトは、漢方で心と腸内細菌を整え、子供の皮膚疾患を少しでも良い方に向かわせる話です。

☞ よくわかる子供の漢方:アトピー・蕁麻疹・よだれ皮膚炎・水いぼ当院コラム20180608

人類発展・赤ちゃん・脳にとって汗をかくことの重要性やアトピーと汗の新しい考え方、漢方での多汗症、西洋医学の補助として乾燥肌への対応の仕方について説明。

☞ 汗とアトピー、そして漢方当院コラム20180815

 

 

 

 

めまい・ふらつきでお悩みの方へ

2019-08-17

めまい・ふらつき

当院では、めまい相談医(日本めまい平衡医学会)取得の上、専門性を向上させ適切な診断治療と医療連携をできるように努力研鑽しています。

』『』『全身またはその他なのか判断し、脳からの可能性の時は早期に、総合病院または脳外科へ紹介させていただきます。

当院のめまい対応の方針については次のサイトで確認して下さい。

 めまい・ふらつき吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

耳鼻咽喉科医が診察することが多い回転性のめまいの最近の三つの話題と生命に関わるめまいを見分けるうえでの注意点の話です。

良性発作性頭位めまい症(BPPV)と骨粗鬆症

メニエール病の中耳加圧療法

片頭痛とめまいの関係『めまい診療の流れ』

危険なめまいの見分け方(注意点

 回転性めまいの話題と注意点当院コラム20191016 New

貧血や全身状態を把握するため

めまい・ふらつき女性に多く反復することが多い症状です。月経異常、更年期障害、片頭痛、肩こり関連との関係も深く、自律神経症状の一つして認めることもあります。漢方薬が効果を発揮することが多い領域です。女性のめまい・ふらつきと漢方についてまとめてみました。

☞ 女性のめまい・ふらつき:漢方編当院コラム) 20190817 new

 

 めまい・ふらつきの訴えは、男性より女性が2.5倍多く認められます

次のサイトで、女性のめまい・ふらつきと高齢期での転倒についての概要(思春期の起立性調節障害良性発作性頭位性めまい症、更年期障害、老人性平衡障害、フレイル・ロコモ)とその対策をまとめてみました。

 女性のめまい・ふらつき・転倒当院コラム20190619

 

 めまいだけでなく頭痛女性は男性より2.5倍多く認められます。女性に多く、頭痛・めまい・ふらつきが共存しやすい疾患(前庭性片頭痛、月経関連片頭痛、月経前症候群、更年期障害、緊張性頭痛:肩こり関連めまい、起立性調節障害、心因性めまい:PPPD)をまとめてみました。

 女性とめまい・ふらつき・頭痛当院コラム20190804 

妊婦・授乳婦さんの薬の服用は慎重になります

正しい知識を学び、服用の不安を少しでも減らせるように次のサイトにまとめてみました。

 妊婦&授乳と薬:飲んで大丈夫?当院コラム20190226

 

頻度は低いのですが、命に関連するめまいは、耳からではなく、脳や不整脈・心疾患に関連するめまいです。もう一つ命に関連するめまい・ふらつきは、5月の運動会頃から9月頃まで注意が必要な熱中症です。熱中症の初期症状はふらつき・めまい・立ちくらみ足のつり・気分不良です。高齢者は夜間に多く発症しています

次のサイトで、熱中症への対応と予防のための効率良い暑熱馴化について説明しています。

☞ 鼻と眩暈と熱中症:暑さ対策は大丈夫?当院コラム20190429

 

思春期になると、急に大人への成長が進み、心と体のバランスが崩れ、自律神経障害による立ちくらみ・ふらつき、起立性調節障害、頭痛、腹痛および生理不順など生じてきます。これらの症状がきっかけで朝起きれなくなり、不登校、夜更かし、スマホ・ゲーム依存へ進展し、さらに朝起きれず悪循環となることもよくあります。思春期のふらつき・立ちくらみの対応を漢方療法や生活・食習慣の改善について解説しています。

 よくわかる子供の漢方:起立性調節障害;ふらつき・頭痛・腹痛当院コラム20180708

から、めまい、頭痛、耳閉感、神経痛、喘息など低気圧・台風との関連を経験してきました。これらは気象病と言われています。

次のサイトでは、我々の経験、東洋医学、西洋医学の関連性と対策を説明しています。

 台風と気象病(めまい・耳閉感・頭痛)当院コラム20171023

耳掃除・外耳・中耳炎・耳痛&プール

2019-07-21

中耳炎

耳掃除は必要か?

耳掃除には弊害(事故、外耳炎、外耳湿疹、カビ)があります。

米国の耳掃除ガイドラインでは、一部の人は除き、症状が無い耳垢は掃除はせず放置してよいとなっていますが、日本のネットでは、よく月1~2回程度の耳掃除の回数が記載されています。どちらが正しいのか?

耳の衛生について事故・外耳炎・外耳湿疹・カビの解説望ましい対応を次のサイトで説明しています。

☞ 耳掃除は必要か?外耳炎・カビ・事故当院コラム20190624

 

習い事ランキングの1位スイミングのようです。耳・鼻の病気のお子さんいるご家庭はプールをに入ってよいのか心配になります。一般的な基準や考え方を次のサイトでもとめてみました。

 プールに入ってよいですか?耳・鼻の病気当院コラム20190719 new

 

急性中耳炎の詳細は次のサイトを見てください

日本耳鼻咽喉科学会HP;

耳疾患;中耳炎、外耳炎

急性中耳炎Q&A

 

お子さんの耳痛は、夜に起きることも多く、対応に苦慮します。次のサイトは耳痛の原因と連絡先、疾患別の夜間応急対応について解説しています。

 耳痛&夜間対応吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

 

急性中耳炎は、小学校入学前に70%程度は罹患するありふれた病気です。10年以上前までは、耳痛、耳鼻科受診、すぐに鼓膜切開のパターンがよく行われていました。

最近はワクチン効果新規抗生剤の開発薬剤耐性菌対策プラン;AMR(2016年~)により治療に変化がみられます。次のサイトで詳細に解説しています。

☞ 急性中耳炎の治療の変化:治療から予防へ当院コラム20190518

 

子どもの中耳炎の悪化因子を三つあげて詳細とそれぞれへの対策を、次のサイトで解説しています

耳管の未熟性未熟な免疫感染と薬剤耐性

子供の感染症・免疫力に 鼻と子どもの中耳炎当院コラム20171115

 

AMRと抗生剤の副作用について説明し、抗生剤を使用しないで慎重な経過観察を行い、漢方による自然治癒力のサポートとして可能性を、次のサイトで解説しています。耳、鼻、のど、気管、喘息まで幅広い内容になっています。

中耳炎は、西洋と漢方治療を同時に解説しています。

 よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺当院コラム2018516

 

子供への漢方の服用法の工夫は次のサイトで確認を

 よくわかる子供の漢方:服用法・子どもの漢方の総論当院コラム20180422

 

 

お子さんの発熱への対応、生後6ヶ月前後の受動・能動免疫の説明、発熱時の入浴について、次のサイトで解説しています。

☞ 発熱・免疫・入浴吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)発熱と入浴について

かぜ対応と色々な感染症

2019-07-07

かぜは誰でも罹患する疾患で、乳幼児から学童前半までは頻回にかぜをひきます。体力が低下した高齢者は、風邪から重症疾患へ進展することも経験します。初期のかぜは、疾患としてではなく、風邪症候群(かぜの症状)としてとらえ、注意深い経過観察が重要で、早すぎて症状として出ていない隠れた重大な病気を見逃さないようにしないといけません。

当院のかぜの対応について次のサイトで確認を

👉 かぜ症候群吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

風邪とインフルエンザは違います。ワクチン、診断、治療、日頃からの心がけ、関連情報をQ&A形式で記載しています。

👉インフル関連Q&A2019令和当院コラム 20191023 New

 

お子さんたちはよく風邪をひきます。かぜの90%程度はウイルス感染で、抗生剤の効果はなく対症療法が主体です。ワクチンが重要ですが、一部のウイルスしかなく効果も十分とはいえません。手洗い、マスク、免疫を落とさない生活習慣以外にもウイルスに対する知識を持った日頃から日常生活が重要です

次のサイトで確認しましょう。

👉 子供のかぜウイルスと季節性:その対策当院コラム

20190706

咽頭痛と細菌感染で最も重要な感染症は溶連菌感染です。子供から大人までかかる疾患です。菌そのものによる咽頭炎、毒素による猩紅熱、2~3週間後の免疫異常による腎炎など症状は多彩です。稀ですが、人食いバクテリアとして現れることもあります。症状は多彩で自分で知識をもち早期発見に役立てて下さい。次のサイトで解説。

👉 自分で行う溶連菌感染症の判断と知識当院コラム

20181224

 

最近は、治療から予防の時代になっています。当院の方針予防できる病気は、ワクチンを積極的に勧めます。高度難聴予防に有効な、ムンプスワクチンについて

次のサイトで説明

👉 おたふくと難聴当院コラム

20171030

 

ドライマウス・窒息・誤嚥性肺炎

2019-06-19

のどは、声を出し、息をして、食べる行為を意識せず行っています。

のどの奥は、声を出す喉頭の後ろに食道の入り口があるため食べ物が気管に入らないように、食事の時は声帯と喉頭蓋が閉じ、間違って入ろうとすれば、咳で防いでいます。

これは非常に複雑な行為で、加齢や病気で少しずれが生じるだけで窒息・誤嚥性肺炎の恐れが出てきます。

 

 加齢・ストレス・薬物などの影響で口腔乾燥を訴える方が増えています。

ドライマウスがあれば、飲み込みずらさ、声がれ、味覚低下、のど舌の違和感や痛みが出現し、細菌がのどに付着しやすくなります

次のサイトで、自宅で可能なドライマウス対策について説明しています。

 自宅でできるドライマウス対策当院コラム

 

 声がれは、のどの危険信号とも考えられます。生活食事習慣の改善が必要な方が増えています

声がれがあれば、使い過ぎ、風邪、喉の癌や病気、嚥下機能の低下、ドライマウス、稀に脳や胸の病気の可能性もあります。

日頃からのどのケアを心がけましょう次のサイトで説明しています。

 自分で行うがれ対策(声の衛生)当院コラム

 

 のどのケアで重要なのは加湿です。

特に、暖房を使い空気が乾燥する秋から冬にかけて加湿器は重要な役割をはたします。

間違った加湿器の選択をすると過敏性肺炎やレジオネラ肺炎を起こし死亡することもあります

病気ならない加湿器の選択について次のサイトで説明しています。

 病気にならない加湿器の選択当院コラム

 

 交通事故死は近年減少しています。

高齢化ともに窒息死が、交通事故の2倍まで増加そのほとんどが嚥下機能が低下した高齢者です

救命のカギは、自宅や現場での速やかな異物除去です。

自宅でできる窒息対策を次のサイトで説明しています

 自宅でできる窒息対策:交通事故より多い窒息死当院コラム

 

 日本人の全死亡原因の3位は肺炎で、

その多くが誤嚥性の関が考えられています。

自宅で誤嚥性肺炎を予防するにはどうしたらよいか?

次のサイトで動画を利用して説明しています。

 自宅でできる誤嚥性肺炎予防当院コラム

 

 声を上手に出すことは、嚥下機能のリハビリに有効です。

次のサイトで、声を上手に出すヒントを多くの動画を使い説明しています。

腹式呼吸の要領の詳細声帯萎縮に対しての嚥下リハの方法も説明しています。

☞ 自分で行う医学的ボイトレ音声治療)(当院コラム

 

 

 

 

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