疾患案内
新型コロナ関連
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◆ コロナ喉頭炎 2026年5月29日
◆ 新型コロナ後遺症:どうしたらよいの?2022年9月2日
◆ 意識しないとわからない嗅覚障害:sniff & smell 2022年9月18年
◆ 抗原定性検査の利用拡大:コロナ診療の現場から 2022年8月21日
◆ バイデンも行うコロナワクチン4回目接種:限定的効果 2022年5月29日
◆ コロナ重症化リスク抑制指標:抗体測定(定量) 2022年1月23日
◆ 新型コロナワクチン後の頭痛・倦怠感の8割弱は心の問題!! 2022年1月30日
◆コロナワクチン関連の心筋炎:運動していいの?2021年9月6日
◆若年者の血管迷走神経反射(脳貧血)を防ぐには!!(コロナワクチン)2021年9月3日
◆コロナワクチンのアナフィラキシーが、女性になぜ多い?(対応)2021年7月25日
◆お子さんの新型コロナ対策は大人から!!2021年3月14日
◆新型コロナ対策:性差・子供の視点から2021年2月10日
◆インフル・新型コロナに解熱鎮痛剤は大丈夫?2020年3月20日
鼻疾患・嗅覚障害
◆子供さんの病気は、結膜炎・中耳炎・咽頭扁桃炎・咳・痰・喘息・いびき・口呼吸・無呼吸など、大人より鼻と関連する病気がよくおこります。
乳幼児の病気は鼻から!! 20230528 New
◆嗅覚障害は、意識しないと自分でわかることが難しい疾患です。嗅覚障害のことを自分でわかっていない高齢者や子供さんは多く、鼻の訴えでクリニックで診察を受け初めて気づくことはよく経験します。匂いを意識すること、日常生活で嗅ぐ習慣を身に着けることが大事であるお話です。
➡意識しないとわからない嗅覚障害:sniff & smell(当院コラム) 20220918
◆かぜで鼻症状が悪化すれば副鼻腔炎が疑われます。
一昔前は蓄膿と呼ばれていましたが、今日、副鼻腔炎には小児・成人、急性・慢性の他に新型の好酸球性など様々な病態が存在し、病態により対応が異なってきます。
あなたの副鼻腔炎は何タイプか考えてみましょう。
➡あなたの副鼻腔炎は何タイプ?(当院コラム)
◆嗅覚障害は、
①中枢性(認知症、外傷、脳梗塞)
②嗅神経性(外傷、ウイルス感染)
③気導性(副鼻腔炎など)
に病態分類されます。
気導性は、副鼻腔炎・鼻炎の治療が優先されます。
嗅神経性は、神経再生を促す必要があり月~年単位で改善を期待する必要がありますが、今までエビデンスが高い治療はありませんでした。
最近、海外での匂いのトレーニング(嗅覚刺激療法)が注目され、日本でも行われるようになってきました。
次のサイトで、神経再生を促す自宅でも可能な匂いのトレーニングについて紹介しています。
➡においと学習効果(当院コラム)
◆スギが多い所に必ずしもスギ花粉症の方が多いわけでなく環境要因が重要な要因となります。
スギ花粉症のセルフケアから、黄砂、PM2.5との関係について次のサイトで説明しています。
➡自分で行うスギ花粉対策(セルフケア・黄砂・PM2.5)(当院コラム)
◆『寒暖差アレルギーがある』と患者さんからよく聞きます。
医学的には寒暖差にアレルギー反応はなく、血管運動性鼻炎を指すようです。
次のサイトで医学的な解釈を説明しています。
◆鼻アレルギーや好酸球性副鼻腔炎の悪化は喘息の悪化をもたらします。
次のサイト解説しています。➡ 鼻と秋の喘息(当院コラム)
声がれでお悩みの方へ
◆声がれの当院の基本方針は
声がれ(当院HP)
◆高齢者の声がれは嚥下障害とリンクすることが多くあります。声がれは悪い物ではと不安にもなるものです。高齢者の声がれで最も多く、誤飲性肺炎の初期症状として重要な声帯萎縮について対策など解説しています。
👉 高齢者の声がれは、肺炎の前兆? 声帯萎縮(院長コラム)20210515 NEW
◆声をよく使う方の声の衛生状態を良くするには、のどの加湿とのどに負担をかけない発声が重要。次のサイトで詳細を説明。
👉 自分で行う声がれ対策(声の衛生)(当院コラム)20190102
◆職業や趣味で声を使う方の声がれは、声の衛生だけではうまくいかないことも多くあります。望ましくない発声行動を時間をかけて変えていく必要が出てきます。
基本は腹式呼吸・喉頭負荷軽減・鼻腔咽頭共鳴を促進させ声帯振動の正常化をはかります。ハミング(共鳴法)とストロー発声はお勧めです。
👉 自分で行う医学的ボイトレ(音声治療:当院コラム)20190119
◆高齢者の咳と声がれの注意点としてドライマウスと嚥下機能障害が背後に隠れている可能性があります。次のサイトで対策を説明しています。
👉 自宅でできるドライマウス対策(当院コラム)
👉 自宅できる誤嚥性肺炎予防(当院コラム)20180831
耳掃除・外耳・中耳炎・耳痛&プール
◆お子さんのほとんどがかかる急性中耳炎の疑問にお答えいたします。ご家庭でできることも考えてみましょう!!
☞ お子さんの中耳炎の疑問に答えます(家庭の医学編)(当院コラム)20210110 New
◆耳掃除は必要か?
米国の耳掃除ガイドラインでは、一部の人は除き、症状が無い耳垢は掃除はせず放置してよいとなっていますが、日本のネットでは、よく月1~2回程度の耳掃除の回数が記載されています。どちらが正しいのか?
耳の衛生について、事故・外耳炎・外耳湿疹・カビの解説と望ましい対応を次のサイトで説明しています。
☞ 耳掃除は必要か?外耳炎・カビ・事故(当院コラム)20190624
◆習い事ランキングの1位はスイミングのようです。耳・鼻の病気のお子さんいるご家庭はプールをに入ってよいのか心配になります。一般的な基準や考え方を次のサイトでもとめてみました。
☞ プールに入ってよいですか?耳・鼻の病気(当院コラム)20190719
◆お子さんの耳痛は、夜に起きることも多く、対応に苦慮します。次のサイトは耳痛の原因と連絡先、疾患別の夜間応急対応について解説しています。
☞ 耳痛&夜間対応(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)
◆急性中耳炎は、小学校入学前に70%程度は罹患するありふれた病気です。10年以上前までは、耳痛、耳鼻科受診、すぐに鼓膜切開のパターンがよく行われていました。
最近はワクチン効果や新規抗生剤の開発と薬剤耐性菌対策プラン;AMR(2016年~)により治療に変化がみられます。次のサイトで詳細に解説しています。
☞ 急性中耳炎の治療の変化:治療から予防へ(当院コラム)20190518
◆急性中耳炎の詳細は次のサイトを見てください
➡日本耳鼻咽喉科学会HP;
耳疾患;中耳炎、外耳炎(サイト)
急性中耳炎Q&A(サイト)
◆子どもの中耳炎の悪化因子を三つあげて詳細とそれぞれへの対策を、次のサイトで解説しています。
(➊耳管の未熟性❷未熟な免疫❸感染と薬剤耐性)
☞鼻と子どもの中耳炎(当院コラム)20171115
◆AMRと抗生剤の副作用について説明し、抗生剤を使用しないで慎重な経過観察を行い、漢方による自然治癒力のサポートとして可能性を、次のサイトで解説しています。耳、鼻、のど、気管、喘息まで幅広い内容になっています。
中耳炎は、西洋と漢方治療を同時に解説しています。
➡ よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺(当院コラム)2018516
*子供への漢方の服用法の工夫は次のサイトで確認を
➡ よくわかる子供の漢方:服用法・子どもの漢方の総論(当院コラム)20180422
◆お子さんの発熱への対応、生後6ヶ月前後の受動・能動免疫の説明、発熱時の入浴について、次のサイトで解説しています。
☞ 発熱・免疫・入浴(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)
スマホ難聴&補聴器・難聴・耳鳴り・耳閉感
👉 耳閉感・難聴は若い人にも稀ではありません。
耳閉感の訴えで外来受診が多いのは、中耳炎・耳垢栓塞です。耳閉感の訴えで、治りにくい急性感音難聴のなかで最も多いのが、急性低音障害型感音難聴です。20~40代の女性に多い病気です。
若い人にも稀ではない耳閉・難聴・ふらつき(当院コラム)20260601
👉 WHOの警告:スマホでの長時間・大音量の音楽で 若者の半数が難聴の危険性
2019年2月12日にWHOは、スマホなど携帯音楽プレーヤーを、長時間・大音量の音楽を聞き続けると回復不能な聴覚障害になる恐れがあると発表しました。現状では、12~35歳の若者の半数近い11億人が難聴になる危険性が高いと警告しています。初期は耳鳴り(キー、ミーンなど高音)が出現しますので、耳鳴りが自覚するときは早めの耳鼻咽喉科受診を勧めます。
耳鳴りは内耳損傷のサインです。
◆次のサイトで詳細を説明しています。➡
騒音と難聴:そのスマホの音量で大丈夫?(当院コラム)20190318
👉 補聴器&耳鳴り音響療法外来を行っています。
難聴の原因を確認の上、治療可能な場合は、治療を優先いたします。改善が難しい場合は、補聴器適応または身障適応の判断を行います。
補聴器希望の場合、認定補聴器技能者と院内(補聴器外来:予約制)で行いますので、まずは受診の上、補聴器適応があるか確認してからの予約となります。
☞ 補聴器外来(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)
☞ 補聴器と認知症予防について見てほしいサイトは
認知症と耳鼻咽喉科&補聴器(当院コラム)20180102
通常診療の中で、治療またはカウンセリングを行い、難治性の耳鳴りで適応があれば、補聴器使用しての耳鳴り音響療法(TRT)外来を予約していただいています
☞ 補聴器・耳鳴り音響外来受診希望の方は、以下のサイトをご覧ください。
自宅でできる耳鳴り対策(当院コラム)20180910
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