吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・鼻内レーザー治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

吉 耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページへようこそ

吉 耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページへようこそ吉野-川上町の地に2001年開業時から、患者さんのプライバシーを重視するために、広い個室化された診察室に、耳鼻科ユニット、診察ベッド、電子カルテなどを配置した環境で診察してまいりました。

子供から高齢者までの様々な患者さんの訴えに傾聴し、耳鼻咽喉科や内科の診察も同時に行える体制をとっています。 耳鼻咽喉科や内科の診察も同時に行える体制

2001年の開業当初、電子カルテはまだ珍しく、医師の診療内容を記載したモニター画面や画像ファイルを一緒に見ながら患者さんと理解を深め、患者さんと共に治療方針を考えて参りました

バリアフリー福祉施設が多い地域性のためバリアフリーを導入し、障害者にも優しいクリニックとして、いくらかは地域医療に貢献できて来たのではないかと思っています。

みみ、はな、のど、上下気道・肺の各器官は、息をする、食べる、体のバランスをとる、聞く、臭う、味わうといった生命維持に直結する部位であると同時に、他者とのコミュニケーションを広げ、音楽や香り・味覚を楽しむ感覚器官でもあります。

吉 耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページへようこそこのように生命と自分らしさを支える器官であるため、軽い症状であっても非常に不快感、不安感を覚えるところです。
皆さまの良き相談相手になれたらと考えています。

さらに当院では、従来の耳鼻のどに限局した耳鼻咽喉科のイメージを変え、2001年の開業時から、耳・鼻・喉と同時に気管支・肺も含め一連の疾患として対応し、現代社会で増加が著しいアレルギー疾患に力を入れてきました。
欧米のARIAのガイドラインでは、アレルギー性鼻炎と喘息を同時に治療していくことをone way one disease と呼んでいます。

食・睡眠・楽しむ・生理・排泄また、東洋医学の視点を取りいれ、食・睡眠・楽しむ・生理・排泄などの生体バランスの観点からの治療、食養生、自然治癒力による回復を重視した対応にも配慮してきました。

医療は日進月歩発展しています。社会背景の変化も戦後から急速に変化しています。
最近では、高齢化社会へ急速に加速し、内科領域では在宅医療、認知症の問題が大きく取沙汰されてきました。

高齢化医療へ取り組み急速なIT化や核家族化、会社、学校での人間関係、介護疲れといったストレス社会のため、心の問題を背景にした訴えが、非常に増加してきています。

今後も、最新の医療を常に学び、高齢化医療へ取り組み心と体の調和を考えた医療(心身一如)を心掛けていきたいと考えています。
そして、皆さまに支えられ診療できることに感謝しつつ、患者さまに寄り添い、良質の医療を提供できるよう努力して参ります。

2017年 院長 吉次 政彦

院長紹介:吉次 政彦 医学博士(PhD MD)

▼資格

耳鼻咽喉科専門医(日本耳鼻咽喉科学会)院長紹介
アレルギー専門医(日本アレルギー学会)
漢方専門医   (日本東洋医学会)
めまい相談医  (日本めまい平衡医学会)
補聴器相談医  (日本耳鼻咽喉科学会)
気管食道科専門医(日本気管食道科学会)
嚥下機能評価研修会修了医
鹿児島県地域糖尿病療養指導士
鹿児島県かかりつけ医

▼参加学会、研究会

『資格』で記載以外の学術学会
日本内科学会
西日本小児アレルギー研究会会員(国立病院機構 福岡病院主催)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
鹿児島県地域糖尿病療養指導士認定機構

▼主な学歴

福岡県筑紫ヶ丘高校卒業(タモリさんの母校)
鹿児島大学医学部卒業:1989年3月
医師免許取得:1989年5月

▼主な医師経歴

総合病院内科救急ローテート研修
鹿児島大学医学部耳鼻咽喉科入局:1991年1月(大山 勝 教授)
鹿児島大学医学部耳鼻咽喉科大学院入学:1991年4月
鹿児島大学医学部耳鼻咽喉科大学院卒業&医学博士取得:1995年3月
フィンランドTampere 大学耳鼻咽喉科留学:1995年4月
鹿児島大学病院耳鼻咽喉科関連病院や大学病院
国立鹿児島医療センター耳鼻咽喉科など勤務
吉 耳鼻咽喉科アレルギー科 開業:2001年2月6日
日本東洋医学会研修施設 ももち東洋クリニック研修

▼医学博士
【1995年3月医学博士取得:気道上皮の粘液繊毛輸送系の研究】
中耳・鼻・気管支・肺の気道粘膜上皮防御機構の基礎的研究で取得

学位論文:

1)Effect of Exogenous ATP on Ciliary Beat of Human Ciliated Cells Studied with Differential Interference Microscope Equipped with High Speed Video.
Masahiko Y, Markus R, Masaru O et al. Acta Otolaryngol (Stockh)113:655-659, 1993.
2)Ciliary motility and surface morphology of cultured human respiratory epithelial cells during ciliogenesis.
Masahiko Y, Yutaka H, Markus R et al. Biol Cell 82:211-216,1994.
3)Effect of Oxygen Radicals on ciliary motility in Cultured Human Respiratory Epithelial Cells.
Masahiko Y, Sinya M, Markus R, et al.Auris.Nasus.Larynx(Tokyo)22:178-185,1995.

▼留学

Finland Tampere大学耳鼻咽喉科留学:1995年4月から1年半留学
(Markus Rautiainen 教授)
留学留学留学

▼開業:鹿児島市川上町2571-1

医) 吉幸会 吉 耳鼻咽喉科アレルギー科 開院:2001年2月6日

▼東洋医学研修

日本東洋医学会研修施設 ももち東洋クリニック(福岡市) 研修
(犬塚 央 所長 師事)


【吉野公園&桜島冠雪】