吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・鼻内レーザー治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

お知らせ

5・6・7・8月の診療変更&臨時休み

2019-05-20

6月12日水曜日)都合により休診となります。7月はカレンダー通りです。8月13・14・15日お盆休み

ご協力お願いいたします。

耳痛・中耳炎でお悩みの方へ

2019-05-19

中耳炎

急性中耳炎の詳細は次のサイトを見てください

日本耳鼻咽喉科学会HP;

耳疾患;中耳炎、外耳炎

急性中耳炎Q&A

お子さんの耳痛は、夜に起きることも多く、対応に苦慮します。次のサイトは耳痛の原因と連絡先、疾患別の夜間応急対応について解説しています。

耳痛&夜間対応吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

 

急性中耳炎は、小学校入学前に70%程度は罹患するありふれた病気です。10年以上前までは、耳痛、耳鼻科受診、すぐに鼓膜切開のパターンがよく行われていました。

最近はワクチン効果新規抗生剤の開発薬剤耐性菌対策プラン;AMR(2016年~)により治療に変化がみられます。次のサイトで詳細に解説しています。

急性中耳炎の治療の変化:治療から予防へ当院コラム

 

子どもの中耳炎の悪化因子を三つあげて詳細とそれぞれへの対策を、次のサイトで解説しています(耳管の未熟性未熟な免疫感染と薬剤耐性子供の感染症・免疫力に

鼻と子どもの中耳炎当院コラム

 

AMRと抗生剤の副作用について説明し、抗生剤を使用しないで慎重な経過観察を行い、漢方による自然治癒力のサポートとして可能性を、次のサイトで解説しています。耳、鼻、のど、気管、喘息まで幅広い内容になっています。

中耳炎は、急性中耳炎、反復性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎について、西洋と漢方治療を同時に解説しています。

よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺当院コラム

 

お子さんの発熱への対応、生後6ヶ月前後の受動・能動免疫の説明、発熱時の入浴について、次のサイトで解説しています。

発熱・免疫・入浴吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)発熱と入浴について

難聴・補聴器外来&耳鳴りでお悩みの方へ

2019-05-18

補聴器相談医

👉 WHOの警告スマホでの長時間・大音量の音楽で 若者の半数が難聴の危険性

2019212WHOは、スマホなど携帯音楽プレーヤーを、長時間・大音量の音楽を聞き続けると回復不能な聴覚障害になる恐れがあると発表しました。

現状では、12~35歳の若者の半数近い11億人が難聴になる危険性が高いと警告しています。

初期は耳鳴り(キー、ミーンなど高音)が出現しますので、耳鳴りが自覚するときは早めの耳鼻咽喉科受診を勧めます。耳鳴りは内耳損傷のサインです。

次のサイトで詳細を説明しています。 

騒音と難聴:そのスマホの音量で大丈夫?(当院コラム)

 

👉 難聴・補聴器&耳鳴り外来を行っています。

難聴でお困りの方は、難聴の原因を確認の上、治療可能な場合は、治療を優先いたします。改善が難しい場合は、補聴器適応または身障適応の判断を行います。

補聴器希望の場合、認定補聴器技能者と院内(補聴器外来予約制)で行いますので、まずは受診の上、補聴器適応があるか確認してからの予約となります。

 

難治性耳鳴りに対しては、補聴器を使っての耳鳴り音響外来(TRT)を行っています(予約制)。

耳鳴りでお悩みの方には、通常診療の中で、治療またはカウンセリングを行い、難治性の耳鳴りで適応があれば、補聴器使用しての耳鳴り音響外来を予約していただいています。

 

補聴器検討の方は、以下のサイトをご覧ください。

補聴器&耳鳴り音響外来(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科)

補聴器と認知症予防について見てほしいサイトは

認知症と耳鼻咽喉科&補聴器(当院コラム)

耳鳴りでお悩みの方にまず見てほしいサイトは

自宅でできる耳鳴り対策(当院コラム)

耳鳴り音響療法のHP(マキチエ)

漢方診療を希望される方へ

2019-04-24

当院では、漢方外来は設けていませんが、症状に合わせ、西洋・東洋のどちらが良いか、または同時に対応すべきか考慮して診察しています。

診察の時に、申し出ていただければ、漢方医学主体での診察をしています。急性疾患、癌の疑いなどで、明らかに西洋医学が望ましいときは助言しています。

漢方

当院の漢方診察と漢方処方についての考え方は、次のサイトを見てください。

漢方処方(当院HP)

 

次のサイトでは、風邪の漢方を、中医学、傷寒、温病の考えで説明しています。テレビの番組を紹介しながら、かぜの時の漢方の発汗療法と自宅でどうすればよいか解説!

よくわかる風邪の漢方(当院コラム)

 

漢方処方の前に、食養生、生活習慣の是正、親子の交流が重要であること!子供への漢方の飲ませ方の工夫と子供の漢方の総論を次のサイトで解説しています。

よくわかる子供の漢方:服用法・子供の漢方総論(当院コラム)

 

耳鼻咽喉科・呼吸器疾患は抗生剤使用が多く、薬剤耐性菌と抗生剤使用の問題点を解説。次のサイトでは、子供の漢方使用のメリットと使用法について詳しく解説しています。

よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺(当院コラム)

 

次のサイトでは、食が細いよく風邪をひくお子さんの食養生と漢方での対応について解説!胃腸炎、便秘での漢方での対応も述べています。

よくわかる子供の漢方:食が細い、胃腸炎、便秘(当院コラム)

 

次のサイトでは、半成人以降のふらつき、生理不順、頭痛、心身症、自律神経症状への幼少時の感染症からの病気の変化を解説!漢方での対応を述べています。親子関係が難しくなるときでもあります。

よくわかる子供の漢方:起立性調節障害;ふらつき、頭痛、腹痛(当院コラム)

 

次のサイトは、疳が強いお子さんの漢方の解説です。

よくわかる子供の漢方:感覚過敏、夜泣き、夜驚症(当院コラム)

 

皮膚は内臓の鏡!次のサイトは、漢方で心と腸内細菌を整え、子供の皮膚疾患を少しでも良い方に向かわせる話です。

よくわかる子供の漢方:アトピー・蕁麻疹・よだれ皮膚炎・水いぼ(当院コラム)

 

人類発展・赤ちゃん・脳にとって汗の重要性やアトピーと汗の新しい考え方、漢方での多汗症、西洋医学の補助として乾燥肌への対応の仕方について説明。

汗とアトピー、そして漢方(当院コラム)

子どもの定期予防接種(5歳以上)&無料風疹抗体検査・予防接種助成

2019-04-17

👉 下記子どもの定期予防接種5歳以上)を当院で行っています。

予約制となりますので、受付にご相談下さい。同時接種希望者は、事前にご相談お願いします。

子どものワクチンについて学びたい方は、下記のサイトを見てください。医療従事者も参考にする小児科医が立ち上げたサイトです。

子どもVPD(vaccine preventable disease)

 

麻疹・風疹混合:MR(生)21回(小学校就学前の1年間)

市から6になる年度の4月頃に個別通知

日本脳炎21回9歳以上13歳未満) 

市から9の誕生日の翌月に個別通知

特例1(20未満まで1・2期未接種分)特例2(9~13歳未満1期未接種分)

2種混合2ジフテリア・破傷風

(小学6年生の年度)市から12になる年度の4に個別通知

乳児接種の百日咳抗体の低下時期のため、百日咳予防には、2種混合の代わりに3種混合(トリビック)自費5000を推奨(海外)

 

 以下の任意予防接種(自費)を1歳以上で行っています。当院の方針

おたふくかぜ(生)自費5000:2回接種が望まれます

(1回目1歳 2回目5~6歳 MRと同時期または随時)高度難聴予防に効果を認めます。

おたふくワクチンで高度難聴予防の重要性について次のサイトを見てください  おたふくと難聴(当院コラム)

インフルエンザ自費3000 または2500:10月中旬~翌年1月初旬(1歳以上)

👉 無料風疹抗体検査風疹予防接種助成を当院で行っています。

詳細は次の鹿児島市のサイトをご覧ください➡ 2019年度風疹抗体検査&予防接種のお知らせ

無料風疹抗体検査対象者

妊娠を希望する女性
妊娠を希望する女性の同居者
抗体価が十分でない妊婦の同居者
ただし、過去に検査を受けて、十分な量の
風しんの抗体があることが判明した人は除く。

風疹予防接種助成(3500円)対象者風疹単独、麻疹風疹混合(MR)ともに同額の助成です。

接種日時点で鹿児島市に住民登録があり、 左記抗体検査を受けて、抗体価が十分でないと判断された

妊娠を希望する女性

妊婦の同居者

この予防接種は、任意予防接種(本人の希望による予防接種)となります。

すでに妊娠している人や、その可能性がある人 は、この予防接種を受けることができません。

接種後、2か月は避妊が必要です。

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