吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・鼻内レーザー治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

お知らせ

耳掃除・外耳・中耳炎・耳痛&プール

2019-07-21

中耳炎

耳掃除は必要か?

耳掃除の弊害(事故、外耳炎、外耳湿疹、カビ)や、

米国の耳掃除ガイドラインでは、一部の人は除き、症状が無い耳垢は掃除はせず放置してよいとなっています。

耳の衛生について事故・外耳炎・外耳湿疹・カビの解説望ましい対応を次のサイトで説明しています。

☞ 耳掃除は必要か?外耳炎・カビ・事故当院コラム20190624

 

習い事ランキングの1位スイミングのようです。耳・鼻の病気のお子さんいるご家庭はプールをに入ってよいのか心配になります。一般的な基準や考え方を次のサイトでもとめてみました。

 プールに入ってよいですか?耳・鼻の病気当院コラム20190719

 

急性中耳炎の詳細は次のサイトを見てください

日本耳鼻咽喉科学会HP;

耳疾患;中耳炎、外耳炎

急性中耳炎Q&A

 

お子さんの耳痛は、夜に起きることも多く、対応に苦慮します。次のサイトは耳痛の原因と連絡先、疾患別の夜間応急対応について解説しています。

 耳痛&夜間対応吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

 

急性中耳炎は、小学校入学前に70%程度は罹患するありふれた病気です。10年以上前までは、耳痛、耳鼻科受診、すぐに鼓膜切開のパターンがよく行われていました。

最近はワクチン効果新規抗生剤の開発薬剤耐性菌対策プラン;AMR(2016年~)により治療に変化がみられます。次のサイトで詳細に解説しています。

☞ 急性中耳炎の治療の変化:治療から予防へ当院コラム

 

子どもの中耳炎の悪化因子を三つあげて詳細とそれぞれへの対策を、次のサイトで解説しています

耳管の未熟性未熟な免疫感染と薬剤耐性

子供の感染症・免疫力に 鼻と子どもの中耳炎当院コラム

 

AMRと抗生剤の副作用について説明し、抗生剤を使用しないで慎重な経過観察を行い、漢方による自然治癒力のサポートとして可能性を、次のサイトで解説しています。耳、鼻、のど、気管、喘息まで幅広い内容になっています。

中耳炎は、西洋と漢方治療を同時に解説しています。

 よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺当院コラム

 

子供への漢方の服用法の工夫は次のサイトで確認を

 よくわかる子供の漢方:服用法・子どもの漢方の総論当院コラム

 

 

お子さんの発熱への対応、生後6ヶ月前後の受動・能動免疫の説明、発熱時の入浴について、次のサイトで解説しています。

☞ 発熱・免疫・入浴吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)発熱と入浴について

7・8・9月の診療変更&臨時休み

2019-07-07

7月はカレンダー通りです。

8月10日(土曜)午前 診療

8月11・12 祝日 

8月13・14・15お盆休み 

9月8日日曜当番医 朝9:00から開始

9月11日水曜臨時休み

ご協力お願いいたします。

かぜ対応と色々な感染症

2019-07-07

かぜは誰でも罹患する疾患で、乳幼児から学童前半までは頻回にかぜをひきます。

体力が低下した高齢者は、風邪から重症疾患へ進展することも経験します。

初期のかぜは、疾患としてではなく、風邪症候群(かぜの症状)としてとらえ、

注意深い経過観察が重要で、

早すぎて症状として出ていない

隠れた重大な病気を見逃さないようにしないといけません。

当院のかぜの対応について次のサイトで確認を

👉 かぜ症候群(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

お子さんたちはよく風邪をひきます。

かぜの90%程度はウイルス感染で、抗生剤の効果はなく対症療法が主体です。

ワクチンが重要ですが、一部のウイルスしかなく効果も十分とはいえません。

手洗い、マスク、免疫を落とさない生活習慣以外にも

ウイルスに対する知識を持った日頃から日常生活が重要です

次のサイトで確認しましょう。

👉 子供のかぜウイルスと季節性:その対策(当院コラム)

咽頭痛と細菌感染で最も重要な感染症は溶連菌感染です。

子供から大人までかかる疾患です。

菌そのものによる咽頭炎、毒素による猩紅熱

2~3週間後の免疫異常による腎炎など症状は多彩です。

稀ですが、人食いバクテリアとして現れることもあります。

症状は多彩で自分で知識をもち早期発見に役立てて下さい。

次のサイトで解説。

👉 自分で行う溶連菌感染症の判断と知識(当院コラム)

 

最近は、治療から予防の時代になっています。当院の方針

予防できる病気は、ワクチンを積極的に勧めます。

高度難聴予防に有効な、ムンプスワクチンについて

次のサイトで説明

👉 おたふくと難聴(当院コラム)

 

定期予防接種:5歳以上・成人男性風しん&無料風疹検査ワクチン助成・高齢者肺炎球菌ワクチン助成

2019-06-26

 

 

👉 2019年7月から次の三つのワクチン助成・検査

が始まります。当院で行います。

無料麻しん風しん(MR)(生)予防接種(任意

7歳~20歳未満予約制

MRワクチン接種歴がない者

鹿児島市民(市独自制度

個別通知

接種期間

R1年7月1日~4年3月31日

20歳誕生日の前日まで

無料MR予防接種(任意予約制

MRワクチン接種歴がない者

鹿児島市民(市独自制度) 個別通知

H11年4月2日~H12年4月1日生まれの者

接種期間:R1年7月1日~2年3月31日まで

 

風しん抗体検査・風しん5期定期接種(男性

昭和37年4月2日~

昭和54年4月1日生まれの男性

クーポン券通知

検査・予防接種とも

3年間 原則無料

検査随時

予防接種(MRワクチン予約制

検査は、抗体検査歴・予防接種歴ありでも、本人希望で実施可能

自費の場合

MRワクチン9000円

風しんワクチン5500円

👉 下記子どもの定期予防接種5歳以上)を

当院で行っています。

予約制となりますので、受付にご相談下さい。

同時接種希望者は、事前にご相談お願いします。

子どものワクチンについて学びたい方は、下記のサイトを見てください。

医療従事者も参考にする小児科医が立ち上げたサイトです。

子どもVPD(vaccine preventable disease)サイト

 

麻疹・風疹混合

MR(生)21回(小学校就学前の1年間)

市から6になる年度の4月頃に個別通知

 

日本脳炎21回9歳以上13歳未満)

不活化ワクチン 

市から9の誕生日の翌月に個別通知

特例1(20未満まで1・2期未接種分)

特例2(9~13歳未満1期未接種分)

 

2種混合2ジフテリア・破傷風

不活化ワクチン

(小学6年生の年度)市から12になる年度の4に個別通知

乳児接種の百日咳抗体の低下時期のため、

百日咳予防には、2種混合の代わりに

3種混合(トリビック)(不活化)

自費5000を推奨(海外)

 

 

👉 以下の任意予防接種(自費)を

1歳以上で行っています。(予約制当院の方針

おたふくかぜ(生)

自費5000

2回接種が望まれます

1回目1歳 2回目5~6歳 

MRと同時期または随時

高度難聴予防に効果を認めます。

おたふくワクチンで高度難聴予防の重要性について次のサイトを見てください

 おたふくと難聴当院コラム

 

インフルエンザ(不活化)

自費1回3000 または2回目2500

10月中旬~翌年1月初旬(1歳以上)

 

👉 無料風疹抗体検査風疹予防接種助成

当院で行っています。

検査随時、予防接種予約制

詳細は次の鹿児島市のサイトをご覧ください

➡ 2019年度風疹抗体検査&予防接種のお知らせ

無料風疹抗体検査対象者

妊娠を希望する女性
妊娠を希望する女性の同居者
抗体価が十分でない妊婦の同居者
ただし、過去に検査を受けて、十分な量の
風しんの抗体があることが判明した人は除く。

風疹予防接種助成(3500円)対象者

風疹単独、麻疹風疹混合(MR)ともに同額の助成です。

接種日時点で鹿児島市に住民登録があり、

左記抗体検査を受けて、抗体価が十分でないと判断された

妊娠を希望する女性

妊婦の同居者

この予防接種は、任意予防接種

(本人の希望による予防接種)となります。

すでに妊娠している人や、その可能性がある人 は、

この予防接種を受けることができません。

接種後、2か月は避妊が必要です。

👉 高齢者肺炎球菌予防接種助成(不活化)

65歳以上 5年毎 個別通知

1回のみ 接種料金 3000円

(自費の場合 7500円)

詳細は次のサイトで確認を

成人肺炎球菌予防接種(鹿児島市)

 

 

➊妊婦&授乳❷運転:内服は大丈夫?

2019-06-20

妊婦・授乳婦さんの薬の服用は慎重になります。

正しい知識を学び、服用の不安を少しでも減らせるように次のサイトにまとめてみました。

 妊婦&授乳と薬:飲んで大丈夫?当院コラム

車の運転による人身事故のニュースが連日のように報道されています。

風邪薬や医療機関からの薬の影響による眠気や注意力低下が関与する可能性も考えられますが、

認知症、お酒、脱法ドラッグのように話題にはなりません。

次のサイトで皆さんに最も身近な薬の影響について説明しています。

➡ 車の運転と薬:飲んで大丈夫?当院コラム

« Older Entries