吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・鼻内レーザー治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

めまい・ふらつきでお悩みの方へ

2019-06-12

めまい・ふらつき

当院では、めまい相談医(日本めまい平衡医学会)取得の上、専門性を向上させ適切な診断治療と医療連携をできるように努力研鑽しています。

』『』『全身またはその他なのか判断し、脳からの可能性の時は早期に、総合病院または脳外科へ紹介させていただきます。

当院のめまい対応の方針については次のサイトで確認して下さい。

 めまい・ふらつき吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

貧血や全身状態を把握するため

 

 めまい・ふらつきの訴えは、男性より女性が2.5倍多く認められます

次のサイトで、女性のめまい・ふらつきと高齢期での転倒についての概要(良性発作性頭位性めまい症、更年期障害、老人性平衡障害、フレイル・ロコモ)とその対策をまとめてみました。

 女性のめまい・ふらつき・転倒当院コラム

 

頻度は低いのですが、命に関連するめまいは、耳からではなく、脳や不整脈・心疾患に関連するめまいです。

もう一つ命に関連するめまい・ふらつきは、5月の運動会頃から9月頃まで注意が必要な熱中症です。

熱中症の初期症状はふらつき・めまい・立ちくらみ足のつり・気分不良です。高齢者は夜間に多く発症しています

次のサイトで、熱中症への対応と予防のための効率良い暑熱馴化について説明しています。

☞ 鼻と眩暈と熱中症:暑さ対策は大丈夫?(当院コラム)

 

思春期になると、急に大人への成長が進み、心と体のバランスが崩れ、自律神経障害による立ちくらみ・ふらつき、起立性調節障害、頭痛、腹痛および生理不順など生じてきます。

これらの症状がきっかけで朝起きれなくなり、不登校、夜更かし、スマホ・ゲーム依存へ進展し、さらに朝起きれず悪循環となることもよくあります。

思春期のふらつき・立ちくらみの対応を漢方療法や生活・食習慣の改善について解説しています。

 よくわかる子供の漢方:起立性調節障害;ふらつき・頭痛・腹痛当院コラム

から、めまい、頭痛、耳閉感、神経痛、喘息など低気圧・台風との関連を経験してきました。これらは気象病と言われています。

次のサイトでは、我々の経験、東洋医学、西洋医学の関連性と対策を説明しています。

 台風と気象病(めまい・耳閉感・頭痛)当院コラム