吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

めまい・ふらつきでお悩みの方へ

2020-08-08

めまい・ふらつき

当院ではめまい相談医(日本めまい平衡医学会)サイト)取得の上、専門性を向上させ適切な診断治療と医療連携をできるように努力研鑽しています。

』『』『全身またはその他なのか判断し、脳からの可能性の時は早期に、総合病院または脳外科へ紹介させていただきます。

当院のめまい対応の方針については次のサイトで確認して下さい。

 めまい・ふらつき吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

高齢者は、ふらつき・転倒のリスクが高く、寝たきりや致死的な状態の誘因となります。若い人には少ない基礎疾患、多くの薬、加齢変化が影響し診断を難しくします。注意する疾患、日常の注意点、対策などまとめてみました。

 診断が難しい高齢者めまい(当院コラム20200708 NEW

 

めまいの有訴率は高く、成人では10~30%、70歳以上では30~50%、慢性めまいでは20~25%程度めまい症と診断され原因不明の状態が多く存在します。最近、PPPDと言い慢性機能性めまいの疾患概念が国際的に確立され、今まで原因不明のめまい症と考えられていたものの中にかなり含まれていることがわかってきました。PPPDについての解説です。

 診断がつきにくいめまい症:PPPD(当院コラム20200528 NEW

お子さんのめまい・ふらつき・立ちくらみは以前から起立性調節障害と考えられてきましたが、片頭痛が関連するめまいや腹部症状が多く関わっていると分かってきました。次のコラムで解説しています。

 お子さんのめまい・ふらつき・立ちくらみ(当院コラム20200330 

 

耳鼻咽喉科医が診察することが多い回転性のめまいの最近の三つの話題と生命に関わるめまいを見分けるうえでの注意点の話です。

良性発作性頭位めまい症(BPPV)と骨粗鬆症

メニエール病の中耳加圧療法

片頭痛とめまいの関係

危険なめまいの見分け方(注意点

 回転性めまいの話題と注意点当院コラム20191016

貧血や全身状態を把握するため

めまい・ふらつき女性に多く反復することが多い症状です。月経異常、更年期障害、片頭痛、肩こり関連との関係も深く、自律神経症状の一つして認めることもあります。漢方薬が効果を発揮することが多い領域です。女性のめまい・ふらつきと漢方についてまとめてみました。難治化しやすいメニエール病、肩こり関連めまいは詳細に解説しています。

☞ 女性のめまい・ふらつき:漢方編当院コラム) 20190817

 めまい・ふらつきの訴えは、男性より女性が2.5倍多く認められます

次のサイトで、女性のめまい・ふらつきと高齢期での転倒についての概要(思春期の起立性調節障害良性発作性頭位性めまい症、更年期障害、老人性平衡障害、フレイル・ロコモ)とその対策をまとめてみました。

 女性のめまい・ふらつき・転倒当院コラム20190619

 めまいだけでなく頭痛女性は男性より2.5倍多く認められます。女性に多く、頭痛・めまい・ふらつきが共存しやすい疾患(前庭性片頭痛、月経関連片頭痛、月経前症候群、更年期障害、緊張性頭痛:肩こり関連めまい、起立性調節障害、心因性めまい:PPPD)をまとめてみました。

 女性とめまい・ふらつき・頭痛当院コラム20190804 

 

妊婦・授乳婦さんの薬の服用は慎重になります

正しい知識を学び、服用の不安を少しでも減らせるように次のサイトにまとめてみました。

 妊婦&授乳と薬:飲んで大丈夫?当院コラム20190226

 

頻度は低いのですが、命に関連するめまいは、耳からではなく、脳や不整脈・心疾患に関連するめまいです。もう一つ命に関連するめまい・ふらつきは、5月の運動会頃から9月頃まで注意が必要な熱中症です。熱中症の初期症状はふらつき・めまい・立ちくらみ足のつり・気分不良です。高齢者は夜間に多く発症しています

次のサイトで、熱中症への対応と予防のための効率良い暑熱馴化について説明しています。

☞ 鼻と眩暈と熱中症:暑さ対策は大丈夫?当院コラム20190429

 

思春期になると、急に大人への成長が進み、心と体のバランスが崩れ、自律神経障害による立ちくらみ・ふらつき、起立性調節障害、頭痛、腹痛および生理不順など生じてきます。これらの症状がきっかけで朝起きれなくなり、不登校、夜更かし、スマホ・ゲーム依存へ進展し、さらに朝起きれず悪循環となることもよくあります。思春期のふらつき・立ちくらみの対応を漢方療法や生活・食習慣の改善について解説しています。

 よくわかる子供の漢方:起立性調節障害;ふらつき・頭痛・腹痛当院コラム20180708

から、めまい、頭痛、耳閉感、神経痛、喘息など低気圧・台風との関連を経験してきました。これらは気象病と言われています。

次のサイトでは、我々の経験、東洋医学、西洋医学の関連性と対策を説明しています。

 台風と気象病(めまい・耳閉感・頭痛)当院コラム20171023