吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

咳でお悩みの方へ

2026-05-31

咳

◆咳は、風邪をひいて最も長く続き患者さんが最も煩わしく感じる症状の一つです。戦前戦後は結核や感染症が主な原因でしたが、現在は、アレルギー、生活習慣病、加齢による咳が増加しています。次のサイトに、当院の咳に対する方針と咳の総論・各世代での対応を記載しています 

➡ 咳(吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

 

◆風邪の咳は、1週間以内をピークに数週間で改善すること、湿性か乾性かの咳の区別の重要性、風邪薬や咳止めの使い過ぎの問題点、発症2か月を目安に咳の治療方針は変わることなどを、次のサイトで詳細に説明しています。

➡ 増え続ける咳の患者さんたち(当院コラム)

◆胃酸の逆流は咳など、様々な症状を引き起こします。最近、体重が気になる方や背中が曲がってきた年配の方、長引く咳のお子さんから大人まで次のコラムで確認しましょう。

➡胃酸の逆流と耳・鼻・のど・せき(当院コラム)20260531

◆生活習慣病対策は、国を挙げて行われていますが、咳と関連する喘息にも関係することがわかってきました。

次のサイトで肥満と喘息の関係と対策を詳細に説明。

➡ 肥満と喘息:ダイエットで喘息が治る?(当院コラム)20190507

◆ 咳喘息・喘息での、効果的な吸入療法 ホー吸入の話です。

ホー吸入で薬効果をより良く実感;咳喘息、喘息の方へ(当院コラム)20260531

 

◆ 運動や冬の冷たい空気で咳が悪化する方は、運動誘発喘息に注意!!

運動誘発喘息・咳(当院コラム)20260609

 

◆ 4年に一度流行すると言われているマイコ感染、流行すると小、中、高校の咳の患者さんが急に増加します。

➡ マイコ検査は、総合診断で(当院コラム)20241017

 

◆咳喘息や喘息の治療にアレルギー性鼻炎や鼻疾患を同時に治療することの重要性(one airway, one disease )を次のサイトで解説しています。

➡ 鼻と秋の喘息・咳(当院コラム)20171025

◆漢方で、咳をどう対応するか?

➡よくわかる風邪の漢方・咳(当院コラム)20260610

 

*小児の咳&喘息と中耳炎、副鼻腔炎、鼻炎、扁桃炎などは次のサイトで説明。

➡ よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺(当院コラム)