吉耳鼻咽喉科アレルギー科 -鹿児島市 川上町

アレルギー・漢方・小児耳鼻咽喉科&感冒・せき・声がれ・咽頭痛・口呼吸・喘息・めまい・耳鳴・難聴・補聴器・嗅覚/味覚障害・睡眠時無呼吸・頸部・甲状腺・禁煙治療・鼻内レーザー治療・高齢者の飲み込みの問題・成人用肺炎球菌・インフルエンザワクチンなど幅広く対応できる体制をとっています。

➊ 咳 ❷ 声がれ でお悩みの方へ

2019-05-29

➊ 

咳は、風邪をひいて最も長く続き患者さんが最も煩わしく感じる症状の一つです。

戦前戦後は結核や感染症が主な原因でしたが、現在は、アレルギー、生活習慣病、加齢による咳が増加しています。

次のサイトに、当院の咳に対する方針咳の総論各世代での対応を記載しています 

 吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

風邪の咳は、1週間以内をピークに数週間で改善すること湿性か乾性かの咳の区別の重要性

風邪薬や咳止めの使い過ぎの問題点、

発症2か月を目安に咳の治療方針は変わることなどを、

次のサイトで詳細に説明しています。

 増え続ける咳の患者さんたち当院コラム

咳喘息や喘息の治療にアレルギー性鼻炎や鼻疾患を同時に治療することの重要性(one airway, one disease )を次のサイトで解説しています。

➡ 鼻と秋の喘息(当院コラム)

 

生活習慣病対策は、国を挙げて行われていますが、喘息にも関係することがわかってきました。

次のサイトで肥満と喘息の関係と対策を詳細に説明

 肥満と喘息:ダイエットで喘息が治る?当院コラム

 

漢方で、咳をどう対応するか?

成人の感冒と咳については次のサイトで説明しています。よくわかる風邪の漢方当院コラム

小児の咳&喘息と中耳炎、副鼻腔炎、鼻炎、扁桃炎などは次のサイトで説明。

 よくわかる子供の漢方:中耳炎・鼻・のど・肺当院コラム

 声がれ

声の使い過ぎや風邪をひけば声がれはよく経験します。声がれの次には咳が長引くことも多く、また咳で喉を傷め声がれが出現することもあります。

次のサイトで当院での声がれへの対応職業で声を使う方や高齢者は少し対応が異なることも説明

 声がれ吉 耳鼻咽喉科アレルギー科HP)

声の衛生状態を良くするには、のどの加湿のどに負担をかけない発声が重要。次のサイトで詳細を説明。

 自分で行う声がれ対策声の衛生

職業や趣味で声を使う方の声がれは、声の衛生だけではうまくいかないことも多くあります。

望ましくない発声行動を時間をかけて変えていく必要が出てきます。

基本は腹式呼吸・喉頭負荷軽減・鼻腔咽頭共鳴を促進させ声帯振動の正常化をはかります。

次のサイトで多くのyoutubeの動画を利用して説明、

ハミング(共鳴法)ストロー発声はお勧めです。

 自分で行う医学的ボイトレ音声治療

高齢者の咳と声がれの注意点としてドライマウス嚥下機能障が背後に隠れている可能性があります。

次のサイトで対策を説明しています。

 自宅でできるドライマウス対策当院コラム

 自宅できる誤嚥性肺炎予防当院コラム